一生懸命作られた「玄米」を もっと美味しく もっと柔らかく!
赤ちゃんからお年寄りまで食べられる「玄米」にしたい!!
農薬や放射性物質などの有害物質を体外へ排出させる働きをする「フィチン酸」を多く含む『玄米』をより多くの人に食べ続けてほしい
~これが、アカデモッシュ!を商品化した理由です。~
商品名を「玄米炊飯用天然調味液『すっぱ』」→「素材を美味しくする天然調味液『すっぱ』」→「アカデモッシュ!」に変更しました。
★★★ただいま期間限定★★★ http://www4.tokai.or.jp/asaiennwadou/
上記ホームページにて、アカデモッシュ!の素となった発明の『特許申請 全文』(特許庁電子図書館と同様のもの)を公開しています。
もしよろしければ、ごらんください。(時間のある時に…)★★★
赤ちゃんからお年寄りまで食べられる「玄米」にしたい!!
農薬や放射性物質などの有害物質を体外へ排出させる働きをする「フィチン酸」を多く含む『玄米』をより多くの人に食べ続けてほしい
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くさい!くさいは美味しい
2012年05月09日

ある日のこと。4歳になる末っ子が、しげやんがスーパーで買ってきて楽しみにしていた「大根の漬物」(昔からある黄色い色の漬物です)が食卓に出た時、こうつぶやいたのです。
「くっくさ~い。これ(大根の漬物)うんこのにおい!」
ひどい言葉を言っているのに、実に嬉しそうにそれをつまみあげてにおいをかぎ、またお皿に戻していました。
末っ子の発言の一部始終をばっちり目撃したしげやんは、「大根のつけものは美味しい!」としか認識していなかったので、「えっ!」とまず末っ子の反応にビックリし、その後で「ああ、そういう捉え方もあるのか~」と妙に考えさせられました。

…そういえば、しげやんも子供のころは、大根の漬物が美味しいなんて思っていませんでした。むしろ、嫌いだったと思い出しました。
こんにゃく・納豆・ビーマン・ミョウガ・椎茸・たけのこ・梅干し・(子供の頃に「アカデモッシュ!」があったら、きっと)アカデモッシュ!。
…子供のころ嫌いだった食べ物が、今は大好きになりました。不思議なものです。これらは皆、くせのあるにおいのある食品ですが、幼いころから食べ続け、健康を保つ手助けをしてくれ、今は「においがあっても、くせがあってもこの食品は良い」と認識でき、むしろ好ましい食品になっているのです。
昔の人は、くせのあるにおいのある食品ほど栄養価が高かったり、体に良い効果をすることが体験から判っていたので、工夫して美味しく食べていました。
自分が育ってきた環境の中で、それらのくせのあるにおいのある食品を使った食べ物は、毎食食卓に上っていました。
…そう考えてみると、「くさい・くせのある食べ物は、体に良いんだ」と、再認識させられます。…
そうそう、「医食同源」という言葉もありますよね。~
しげやんのお客様の中で、「この体は、医者の薬を飲んでも効かないんだから、後は何飲んでもだめだよ」とおっしゃる方がいらっしゃいますが、そういう方にこそ、しげやんはこう言うのです。
「薬の多くは、(体を良くするわけではなくて、その場の痛みや症状を和らげて)ごまかすだけですよ。本当に、体を治すのは、食品なんですよ!」と。
それほど、実は私たちにとって食品は大事な存在なのです。
しかし、冒頭の末っ子の爆弾発言には、考えさせられました。あんなことをいいながら、ときどきポリポリと良い音を立てながら、たくあんをかじっている末っ子です。(お好み焼きに入れると全然わからなくて、パクパク食べてる!)
子供のころのあのみずみずしい感覚が、今は失われているな~
しげやんの頭が硬くなっているな~ と頭の中の危険信号が点滅しています。柔らかな考えで、もっと多くのものさしを当てて、物事を考えてみようと思い直した一日でした。

高血圧に効く?!
2012年05月02日

もぐもぐもぐ。…このところ、長女が先頭に立ってご飯を作ってくれることが多くなりました。
それも、「ごはん・スープ・サラダ・焼き物・デザート」となんだかとても高級感あふれるメニューで、野菜も多用するので栄養バランスが良く、見た目も麗しく、なんだかしげやんや妻の作るご飯とは、一味違います。
…本当は、こんな感じの「夢のお子様ランチ」みたいなご飯をいつも食べたいのかな?…と考えてしまいます。
きっと、大人になるころには、お料理上手になっていると期待して、有り難く舌鼓を打っております。
さて、今日は「アカデモッシュ!」の嬉しい話題をふたつ、お知らせいたします。
一つ目。先日アカデモッシュ!を購入してくださったお客様から、実感のこもった感想をいただきました。
それは、
「アカデモッシュ!を使うと、生のにんにくのように皮をむくときに手ににおいがつかないし、生のにんにくのように芽が出て成長しないから、保存も楽だし、なにより、(玄米ご飯は炊かないけど)いろいろなお料理に使えて、本当に重宝するよねぇ」
という、有り難いご意見でした。
確かに、今、日本産の生にんにくは価格が高く、(アカデモッシュ!の原材料のニンニクも高いです…)お料理にふんだんに使うのはちょっと手が出ません。アカデモッシュ!は、にんにくを多用したある意味「にんにく液」とも言えますから、そういう「にんにく液」を手間なく、簡単に、またお手軽に「にんにくの味と香り」と相性のいいお料理に使っていくのは、グッとアイデアといえます。
しげやんの家では、もうアカデモッシュ!は「ちょろちょろ使い」の域をとうに超えて、「ダバダバ」かけてお料理や玄米炊飯やそのままかけに使っています。特に、玉ねぎを炒めるときにアカデモッシュ!をダーっとかけると、ワンランクアップした玉ねぎのいためものになりますよ~

その方は、新鮮なお刺身を召し上がるときに、しょうゆとアカデモッシュ!を合わせたものを使ってくださり、(にんにく醤油の代わり)「ビックリするほど、美味しかった!!」と喜びの報告もしてくれました。

その二。つい一ヵ月半前にアカデモッシュ!を勧めたお客様からのお知らせです。
その方は、長年高血圧(最高血圧が160前後)で苦労していました。しげやんが、アカデモッシュ!を勧めると快く購入し、使い始めてくれました。…そして、一カ月ほどたったある日、いつものお医者さんで血圧を測ったら、あらびっくり!
(今まで手を尽くしても160前後だった最高血圧が)、130に下がって、しかも安定していたのです!!
お医者さんが驚いて、「何か飲んでますか?」と質問したくらいで、そのお客様はアカデモッシュ!のことをお話になったようですが、そのお医者さんは「それなら、使い続けても大丈夫でしょう」といったそうです。
しげやんもビックリの
グットニュースです。しげやんも、最近、ある会合でお知り合いになった方が「私は血圧が上がらないように、黒酢を飲んでいますよ。」とおっしゃっていたことが耳に残っています。(アカデモッシュ!もお酢をたくさん使っています。)
アカデモッシュ!が、それを愛用してくださっているお客様の食生活に役立っていることやそのお客様の体の状態を改善していく一助として働いていることを、今回有り難くも聞かせていただきました。ありがとうございました。お知らせくださったそれぞれの方にお礼申し上げます。
しげやん自身が良いと思っているもの(アカデモッシュ!)を、他の方も「いいかも…
」とその効果を実感していただいていることが、しげやんにはとても嬉しく、「また、がんばろう!」
と希望を持って進める活力源になります。アカデモッシュ!についてのご意見(いいものじゃなくても…)、お待ちしています。
良い評価には、喜びを持って、悪い評価には、へりくだって有り難く傾聴し、いずれもより良い製品を創るための貴重なアドバイスとして、これからに生かしていきたいと思います。

良い仕事をするには…
2012年04月24日

ご無沙汰しました、しげやんです。4月は子供たちが入園・入学であわただしく、しげやんも子供たちから新しい刺激をもらって毎日を過ごしました。
さて、今日はしげやんの「こりゃ~スゴイ!」と感じる農家さんの紹介です。(ご本人には承諾を得ています)
それは、静岡県磐田市に住む石野計美(いしのかずみ)さんです。この方は、60歳ぐらいで(推定)素晴らしいお米を作られる米作農家さんです。
その石野さんは、昨年(平成23年)12月に行われた「静岡県良質米生産コンテスト」で銀賞に輝かれた方ですが、自分の作るお米に対して宣伝や看板広告もせず、他の農家さんと同じようにお米を売っているので(←石野さんから直接お米を買うことができます。美味しいですよ!)、「少しもったいないな~」とつねづねしげやんは思っています。
もし、しげやんがそんなにおいしいお米を作ることができ、さらに何らかの賞に入賞したのなら、自分でブランド米を創り、少し高めに消費者の方に買ってもらい、また美味しいお米を作るための商魂が燃え上がる
ところですが、石野さんはそんな商魂は全くなさそうです。しかし、石野さんの最もいいところは、しげやんのような個人事業主(小さな商店主)の言うことでも、話を聞いてくれ、自分の感性に合えば、しげやんの提案を採用してくれることだと感じています。
石野さんが農業資材を購入しているところは、しげやんが知っているだけで4社ありますが、しげやんのところ(浅井園和堂)以外は3社とも大手です。
やはり、良い仕事をするには、一介の主婦・子供の意見でも聞ける高く広いアンテナを持つことも大切だなと、石野さんのことを思うたび、感じるこの頃です。
本物を作る農業県
2012年04月24日

温かくなって我が家のあなうさ(うさぎ)も、元気です。サニーレタスが大好きなんです。

さて、以前「福島県のこと」という題名で福島県に行ってきたことをご紹介しましたが、先週末しげやんだけで、また行ってきました、福島県。
実は、しげやんと福島県のお客様とは10年来のお付き合い。しばらくご無沙汰していた時期もありましたが(遠いので
)、奮起して、去年から福島県までの遠征を再開しました。いつも福島県の農家さんにお逢いして感じることは、「良い農産物(果樹や野菜)をつくるための意欲が旺盛で、特に有機質肥料・有機質資材に対しての理解度と需要が高い」ということです。
しげやんのつくる100%有機質肥料や有機質資材は、自然物の発酵を利用しているので独特のにおいがあります。また、化学肥料に比べて土壌微生物や土壌小動物の分解力を必要としているので、即効性のものと緩やかに効いていくものとさまざまあります。いろんなお客様がさまざまな場所で、いままでしげやんの創る農業資材を使ってくださいましたが、自分の育てている植物を注意深く観察して、良くお世話して、「見る目のあるお客様」というのは、何度かお逢いしているうちに、しげやんにもそれとなく判ってきます。
福島県にもそんな「見る目のあるお客様」が多いなあ~と今回の遠征で再認識しました。
しげやんの個人的な考えでは、地域差があるにしろ、以前とは違い高い線量の放射性物質の放射にさらされ、農作物が育てにくいのではないかと心配していましたが、逢う方、逢う農家さんが懸命に今できることを果たしている真剣な姿勢が、心にしみました。
いろんな風評被害が消費者の目を「福島県産農作物」から遠ざけている雰囲気がありますが、こんなに良い作物を情熱を持って作り続けている福島県の農家さんの「作品」である果樹や野菜を、しげやんたちはもっと積極的に食生活の中に取り入れてもいいのではないでしょうか?
でも、気になるところは、やはり「放射線量」です。
出荷するときでも、お店に並べるときでも構いません。いまよりももっと、細やかに農作物の放射性物質の線量の検査・記載が明らかに実施されていると、生産者の方も、販売者の方もともに安心して取引できると思います。(もちろん、消費者もその表示があれば、安心できます。)
また、しげやんたち消費者自身でも、ブランド名(どこの県産)に惑わされることなく、線量計で明示された自分の目で確認した安全な農産物を手に入れることを、始めてみるいい機会かもしれません。
高価ですが、線量計は個人持ちもありうると思います。
…そういえば、「中古車の取引会場(オークション会場)では、今や(放射性物質測定のための)線量計は必需品である」と、福島第一発電所の事故後、関係者の方から聞いたことがあります。
~福島県の農家さんは頑張っています!その熱意が評価されないのは、本当にもったいないです…。

ライバル国の脱落
2012年04月07日



…おひさしぶりの、しげやんです。写真はスリランカから帰国した父が見せてくれた貝殻です。
日本とは違う、珍しい形の貝殻が、自然にできることに驚きを覚えます。
世界は混沌としていますが、着々と国力をつけている国があると、実感します。
今日は、「アカデモッシュ!」でも「肥料や葉面散布剤」のことでもなく、しげやん個人のつぶやきです。(ホントにブログっぽい)
今日は、一人の日本人として意見させていただきます。
東日本大震災により、大きなダメージを受けた日本ですが、これからもし、数年・数十年のうちにまた関東や北海道など日本各地で、また長年叫ばれ警戒されている「東海大地震・東南海大地震・南海地震」などの大地震や自然災害が起こっても、この日本はまた復活できるとしげやんは信じています。
なぜなら、我が国日本は、あの第二次世界大戦を乗り越えて見事廃墟から大都市へと、被占領国・最貧国から先進国へと前進してこれたからです。(しげやんの前の世代の方々の努力の賜物・血と汗の結晶であるといえますが…)
ただ、これには一つ条件が付きます。「もし、これ以上原子力発電所関連の事故が起きなければ!」
もしまた原発事故が起きれば、(それはどこの原子力発電所で起こっても)日本中の食べ物・飲み物はもちろんのこと、太平洋・アメリカ大陸にまで、放射能の被害が深刻になり、日本の国力は地に落ちて、国際社会での産業競争から日本は完璧に脱落していくでしょう。
その時には、もはや野の草も、小川の魚も食べられず、日本人を助けてくれる存在はいなくなるかもしれません。
このところ、毎日毎日ニュースを見るたびに、新聞を読むたびに、心の底からこみあげてくる怒りを感じずには居られません。
NO MORE 原発! NO MORE 福島!!
今も苦しんでいる多くの方がたの痛みを、原発推進派の方々は本当に分かっていますか?
原発は、危険な物体です。絶対に安全になんかなりません、(今のところ)
原子力爆弾を落とされた唯一の国の日本が、どうして福島の原発事故を受けながら、まだ原発にしがみついているのですが?
地熱発電の可能性は世界で第3位の日本。火山国でもともと原子力発電所を建設することは危険だった日本。
未来の日本・今幼い子供たちの命を守るために、本当にしげやんたち大人は、人任せではない自分の選択を迫られています。
「そら元気」のメカニズム
2012年03月04日

…もうすぐ卒業式を迎える長男が、小学校最後の参観会で妻と一緒に「コサージュ」を作ってきました。
「パパも、卒業式来てくれる?」とぶっきらぼうに聞く長男に、
「なるべく行けるようにするよ。」と答えたしげやんでした。
(「卒業式につけるコサージュは、パパとママ、いったいどっちが付けてくれる?」と参観会の時嬉しそうに尋ねられたと、後から妻が教えてくれました。ぶっきらぼうなのは、照れ隠しなのかな。)…子供が育つのは、早いなぁ~とつくづく思います。
さて、またまた「そら元気」のお話です。
こちらもわが子同様に可愛がって毎年作り続けてきた農業資材です。今はこの商品も特許商品となり、洗練されていませんが、農業のプロ・農家さんが一番使いやすいように、役に立つように、効くように考えながら作っています。
特許商品になった(この商品の考え方=発明が特許認定された)といっても、その考え方を理解してくれる方・信じて使ってくださる方は、爆発的には増えていません。
「資材代が安くて済むし、2度3度使えるし、植物や植物生育環境に負荷をかけない自然のつくりだし、効き目もあるし、良いことづくしなのに、残念だな~」
と、つねづねしげやんは思っています。
「そら元気」の理論が、今の農業資材の常識と少しかけ離れているため、理解されにくいのかなと感じることはあります。
あるお客様が、見るからに「そら元気」を不審がって、質問してきてくれたことがあります。
その質問の要点を簡単に説明すると、
「そら元気は、植物に必要なミネラルやカルシウムが空気中に飛散して、それが気孔や植物体全体から吸収され、植物に良い作用をするんだと言っているが、はっきり言って、カルシウムは水には溶けないよ。その証拠に、地球は水の循環(海や地上の水が太陽の熱で水蒸気となって気化し、それがたまって雲となり、また雨や雪として海や地表に降り注ぐこと)があるけれど、雨や雪にはミネラル・カルシウムが含まれていないだろ?…だから、そら元気がビニールハウスや温室内の水蒸気を利用してミネラルやカルシウムを供給できるというのは、おかしな理論だね!」
ということでした。
…確かに、普通カルシウムは水には溶けにくい性質があります。でも、しげやんは、嘘言っていません。本当だと思うことを率直に伝えているだけなので、ペテン師とかでたらめな説明をして商品を売っているとは、思わないでほしいのです。
以前、「そら元気の効き目をデータとして解析したいけれど、どうすればいいでしょう?」と、静岡県農林技術研究所に技術相談に行ったことがあります。でも、農林技術研究所では、そういう対照実験は行うことができないと教えられ、大学との共同研究の道や肥料協会の会員ならばもしかしてできる可能性があるかもしれないと示されました。大学との共同研究は、何十万単位の資金が必要になります。…無理です。
さっそく、肥料協会へも会員になれるか問い合わせました。…でも、「法人」でないと、肥料協会は会員にはなれないので、あきらめました。それ以来、「そら元気の効き目をデータとして示すこと」は、暗礁に乗り上げています。そういうわけで、パンフレットや説明書に記載できなくても、確かに「そら元気」は効果があることは、お客様のところにお邪魔して、実際それぞれの植物の様子を見せていただくと判ります。
そら元気の仕組みが科学的に完全に解明されているわけではないので、100%真実ということはできませんが、今のしげやんの「そら元気に対する見解」を書いてみます。
そら元気は、確かにミネラルやカルシウムや有効菌を空気中に飛散しますが、それはビニールハウスや温室内の水蒸気や湿気に溶け込んで、ミネラルやカルシウムが空気中に飛散しているわけではありません。
あくまで、ビニールハウスや温室内の水蒸気や湿気はそら元気内の有機物の酸アルカリ反応を促進させる起爆剤であるにすぎないのです。そら元気に入っている炭酸カルシウムを含む有機物が反応して、炭酸とカルシウムに分解されるときに、そのカルシウムはイオン化されて、空気中に飛び散ります。炭酸カルシウムとして安定して存在していたカルシウムが、酸アルカリ反応により分解されて、炭酸と一緒に他のミネラルと共に空気中に放出されるのです。そこに、そら元気の他の農業資材にはない真価があります。
空気中に放出されたカルシウムが、より植物に吸収されやすい形のカルシウムに変化しているからこそ、他の土壌改良剤や葉面散布剤よりも手間なく「置いておくだけで効く」農業資材として、そら元気が存在できるのです。
…判りにくいでしょうか?
実際、そら元気よりも、そら元気を容器に入れてそれに酢(食酢・木酢・竹酢など)を注ぐ方が、そら元気をビニールハウスや温室内に置いておくだけよりも、長期的に高い効果を発揮します。(←別の特許商品で「おじょうさん」という名前で販売しています。)
「そら元気」を疑うことは、簡単にできますが、今はもう以前とは自然環境も農業環境も著しく変化していると言わざるを得ません。
最近お客様とお話しすると、「花の数か少なくなった」「花から実をつける結実がにぶい」「実が大きくなりにくい」ことを良く聞きます。
「ああ、これは放射性物質の影響が少なからずあるなぁ。」としげやんは、すぐ思ってしまいます。
葉物野菜や根菜類はそれほど放射性物質の影響は見受けられませんが、花や実を収穫する作物は、微量要素と間違えて放射性物質を吸収してしまうと、影響が出てしまうのかな…と思います。
あまり報道されなくなりましたが、今も福島第一原子力発電所からは、放射性物質が放出され続けていますよね?
狭い日本、どこにいても放射性物質の影響を受けない土地はないと感じます。
植物の生育・その環境のコントロールが、今まで以上に難しくなっている現実を農家の方は、しげやんよりもはっきりと感じ続けているのではないでしょうか。
信じるか、信じないかで、人生が全く違ったものになることが、あります。
放射性物質の未知の影響をしげやんたちは、これからも受けていきますが、できれば、「そら元気」を信じて、試してみる方や使い続けてくださる方が多くなり、植物や植物生育環境を少しでも守ることができれば…と、しげやんは願っています。
長期熟成でまろやかに
2012年03月03日

先日、とてもいい会に出席しました。その中で、お花屋さんを経営されている方が、プレゼンをしてくれました。写真の花は、お雛様をかたどった素敵な花のアレンジです。(しげやんが花を飾り付けたので、いまいちかもしれませんが…)白のカーネーションがお内裏様、ピンクのカーネーションがお雛様で、既に家に持ち帰ってから2週間経ちますが、今もきれいに咲いています。
一輪の花でも、かかわる方のキラリと光るアイデアによってそれ以上の価値をもった存在に出来ることを学ぶことができ、しげやんも考えさせられた出来事でした。
このところ、しげやんはご機嫌です。なぜかというと、仕事の車が新しくなったからです。10年乗り続けた前の車も整備していたのでエンジンは快調でしたが、だんだんあちこち不具合が出てくるようになって、思い切って買い換えてみたのです。
車を選ぶときから購入する時、また新車が来るまでも、いろいろな方にかかわりを持っていただき、それぞれの立場にたって考えることも多々ありました。そんな中、今の時代、楽に仕事できる人は一人もいないな(みんな苦労しているなぁ)」と実感しました。
さて、初めて新車に乗って仕事に行く朝、前の車にいつも携帯していた「アカデモッシュ!」の小瓶を探しましたが、どこにもありません。おかしいな?…妻に聞いても、分かりません。
その日は朝早くから遠出する予定だったので、とりあえずアカデモッシュ!の入った別の小瓶を持っていくことにしました。
別の小瓶とは、アカデモッシュ!を初めて製造した時に「細菌検査」をするために残しておいた2本のうちの1本です。まだ150mlの小瓶の時のもので、1年4カ月ほど前のものです。(ラベルで表示している賞味期限は1年です。)
しげやんの食事に「アカデモッシュ!かない」ことは、考えられません。
玄米ご飯のお弁当を持っていかなくても、アカデモッシュ!の小瓶を携帯して、どんな食事の時にもかけて食べていたしげやんです。
その日も、いつもと同じように別の小瓶のアカデモッシュ!をかけて食べました。
ところが、どうでしょう!!
今まで食べたどんなアカデモッシュ!料理よりも、このアカデモッシュ!ジャンジャンかけたコンビニ弁当は、美味しく感じられたのです
(←お腹がすいていたからではありません。念のため)1年4カ月たったアカデモッシュ!(・未開封状態で常温保存)の味が、とてもまろやかになっていて、にんにくのからみや独特のえごみや苦みもなく、とても食べやかったのです。
これは、長期熟成したワインのようだ。アカデモッシュ!もワインみたいに熟成させればさせるほど、さらに高級な味わい・品質になるんだ…としげやんは、直感しました。
…いまのところ、賞味期限は1年ですが、未開封であれば1年以上たっていても全然大丈夫だと、今回分かりました。(しげやんは、妻がちょっと賞味期限ぎりぎりの食品を使っただけでも下痢になってしまう敏感なおなかをしていますが、この別の小瓶のアカデモッシュ!を使い続けてはや5日、全然下痢になっていません。この世界一アカデモッシュ!を使いまくっているしげやんの体でOKなので、みなさんも大丈夫だと思います。)
アカデモッシュ!の賞味期限の変更は、また細菌検査をしてその結果で判断しますが、もし、今お手持ちのアカデモッシュ!が、未開封であれば、さらに冷蔵庫に保管しておいていただければ、品質は保持されると思います。
…最後に、アカデモッシュ!のお話の締めくくりとして、長男のこんなエピソードを紹介します。
ちょうど一週間前、風邪で高熱を出した長男に、しげやんは「アカデモッシュ!うがい」と「ミネラル泉カイロ・ミネラル泉湯たんぽ腹巻き」を勧めました。…そう、長男は我が家の「懐疑派」。しげやんの創る商品に最後までOKを出してくれないある意味「貴重」な存在です。
その彼が、しぶしぶ熱のためのどもカラカラ・のどが痛いのでしかたなく、アカデモッシュ!うがいをしました。
すると、うがいを終えた途端、こう言いました。
「これ(アカデモッシュ!うがい)、効くじゃん。すごく、いい!」

熱が下がらないので、彼は、しかたなく、寝るときにミネラル泉カイロ・ミネラル泉湯たんぽ腹巻きをして眠りました。
すると、翌朝には熱が下がっていました。そこで、彼が一言、
「夜中に(体が)熱くなって、汗びっしょりかいちゃった。」
熱があるときには、汗をかくとよいと聞いたことがあります。
今は、おかげさまで元気な長男ですが、彼の風邪を引いて熱が出たときの三種の神器(ウコンの力・ポカリスエット・冷えぴたシート)の中に、「アカデモッシュ!うがい」と「ミネラル泉カイロ・ミネラル泉湯たんぽ腹巻き」も加えてもらえる日が来るかもしれません。
ふっふっふっ。楽しみ。

「懐疑派」の彼が、いつか「パパの商品て、本当に良いねぇ」と高評価してくれることが、口に出して言いませんが、ひそかなしげやんの望みです。
減塩で長生きを…
2012年03月03日

今日は、ひな祭り。今年はお雛様を出すのが遅くて、あまり活躍していませんが、1~2月にはおひなさま、3月~4月には五月人形を出すと、子供たちはそれぞれ大喜びします。

しげやんのうちのお雛様は、ケースにすべて収まっているタイプのものなので、出すのもしまうのも簡単で、しかも場所を取らないので、助かっています。(本格的なお雛様は保育園や幼稚園でしっかり見ているので、子供たちは小さくても満足してくれます。)
さて、先日磐田市役所に用事で行ったので、ついでにそこに無料で使えるようになっている血圧計や身長・体脂肪率・体重計で、体の調子を計ってみました。
「ま、まさかこれが、しげやんの体重?!」思ってみなかった数字に、心の中で焦りを覚えました。
「これは、やせないと生活習慣病になるぞ~」

週一回は欠かさずしていた散歩をこの頃出来ていなかったことを思い出し、「明日はやろう!」と固く決心しました。
…良く見てみれば、なんだかお腹のあたりもふくよかになっています。今まで冬だから、着太りしていると思い込んでいたふくよかさが、実は、ミネラル泉カイロやミネラル泉湯たんぽを体にまいているからだけではないと、確信しました。
翌日散歩を終えて、テレビを見ていると減塩が長生きの秘訣と健康番組で語っていました。その証拠に薄味の長野県の人は、長生きが多いそうです。
「そうか!運動も大事だし、塩分を気にして食事をすることも必要だな。」
しげやんは、素直にそう理解しました。
さて、このところ、しげやんやしげやんの家族だけでなく、少しずつですが「アカデモッシュ!」を食生活の取り入れてくださっている方も増えてきました。「原液でOK」のつわものの方から、「お料理でちょっとずつ」の健康志向・お料理上手の方、「毎日飲むおみそ汁やジュースに入れて栄養補強」の賢い方まで、玄米を食べなくても「アカデモッシュ!」をそれぞれの使い方で活かしてくださっていることに、とても喜びを覚えています。
この間お話ししたお客様は「煮物にアカデモッシュ!を入れると美味しいね」と言って、毎日作る煮物にアカデモッシュ!を調味料として入れてくれているとのことでした。

しげやんの家では、もう何もかも料理に入れているので、入れてない料理の味が分かりませんが、「アカデモッシュ!」は減塩効果もありますので、その点でも、いつもの調味料を少しアカデモッシュ!と切り替えて新しい味を楽しんでみたり、さらに上手に減塩をすすめることも長生きには効果的だと感じます。
あ、でも以前妻が「酢みそを作るときに、お酢の代わりにアカデモッシュ!を入れて作ってみたけれど、上手くいかなかった」と言っていたことがあります。(1年以上前)
しげやんも、昨夜お茶を飲みたくなって、やかんでお湯を沸かしたのですが、その時にふと思い立ってアカデモッシュ!を大さじ1ほどその水の中に入れて、沸かしてみました。
「どんな味だろう?」とわくわくしながら、沸騰したお湯を飲んでみましたが、ああ~美味しくなかったです。

そのまま放置されてしまったやかんのお湯を、今朝しっかり沸かし直して、紅茶を作り、朝食に出していた妻はスゴイと、心の中で思いました。(節電意識だけでなく、もったいない精神が生きている人です。)家族には、「今日のお茶まずい」といわれていたのに、妻は平気な顔をして説明し、その(まずい)お茶をがぶかぶ飲み干して、他の人の分まで飲み尽くしていました。
これからの時代、(まずくても)なんでも食べられる人や「もったいない」気持ちで、物を大切にする人が、(いうなれば、昔の日本人でしょうか)、真価を発揮していくのだと、妻を見て思いました。
風邪予防には…?!
2012年02月23日
インフルエンザや風邪がはやっています。しげやんも先日行われた展示会で、自分なりに風邪やインフルエンザ予防にもなる健康商品や食品を紹介しました。





2月2日グランシップで行われた「食と農 健康づくりフェア2012 総合食品開発展」に去年に引き続き今年も参加させていただいたのです。
そこでは、食品展なのでもちろん「アカデモッシュ!」をメインにして紹介しましたが、許可をいただいて特許技術を利用して商品化した「ミネラル泉カイロ」や「ミネラル泉湯たんぽ」や新商品の「がんこと~る」という浅井園和堂の健康商品も披露しました。
この食品展は、食品業界の方を主として静岡県が主催して行われました。なので、どんなことを説明したか簡単に書いてみます。
★「アカデモッシュ!」について。
●玄米炊飯の手間を省き、柔らかくて美味しい玄米ご飯をふつうの炊飯器でも炊くことができる、新しい調味液です。
●「かくし調味料」として、いろいろな料理に入れて使うこともできます。
●「血栓や結石を作らないサラサラカルシウムやミネラル」が豊富に含まれています。
●ジュースやおみそ汁に入れて飲むことで、毎日の栄養補給に役立ててくださっているお客様もいます。
★★風邪やインフルエンザ予防として、(奇抜な使い方ですが)アカデモッシュ!の原液をごく少量口に含み、それでうがいをした後に、はちみつや甘いジュースと一緒にそのアカデモッシュ!を飲み込むという方法があります。(以前、アカデモッシュ!を原液で愛飲してくださっている「恐るべき存在」・嬉しいお客様のことを紹介しましたが、今回はその方々と肩を並べる使い方をするお客様のことを、紹介しました。)
→アカデモッシュ!の原液でうがいをした後に、はちみつや甘いジュースと一緒に飲みこむなんて、不衛生では??と思われるかもしれませんが、しげやんはそうは思いません。なぜなら、よく昔からお茶でうがいをしてそれを飲み込む方を見ていましたが、元気そうでした。それに、胃に入ったウイルスや細菌は、胃液で消化されてしまう(死滅する)と聞いたことがあるからです。
ちなみに、しげやんはときどきアカデモッシュ!でこのうがいをして「効くなあ~
」と、すっきりしたのどや風邪をひきそうだったのに持ち直した体調で、実感しています。
★「ミネラル泉カイロ」「ミネラル泉湯たんぽ」
●特許技術を使って商品化した健康商品です。
●カキ柄やコーヒーやココナツ焼成灰が不織不の中にあり、人の自然な発汗によって、(ミネラル泉カイロやミネラル泉湯たんぽを身につけたり、お布団の中に入れて使っていただくことで)遠赤外線やミネラル分を放出して、温かさを感じたり体の活性化に役立ちます。
●使い終わったミネラル泉カイロやミネラル泉湯たんぽは、①お風呂に沈めて入浴剤として利用②水に沈めてその溶液を植物にかけて葉面散布剤として利用③不織布のまま植物のそばの地面に置くか、中身を植物の周りにまく方法の3通りの方法で再利用できます。
★★風邪やインフルエンザ予防として、「ミネラル泉カイロ」を細長く折りたたんで足首にまいて日中使用したり、寝るときだけ「ミネラル泉湯たんぽ」を両足首にまいて眠ると温かくぽかぽかすることを、紹介しました。
★「がんこと~る」 ●試供品として無料配布しました。(特許で製造した商品です)
●カキ殻などの自然物だけでなくハーブ類も使い食酢で抽出した塗る健康商品です。
●体にある張りや冷えや痛みのあるところに、原液をそのまま塗って使います。
(まだ、ホームページでも紹介していないので(平成24年2月23日現在)、本当に新商品です!)
総合食品開発展では、玄米ご飯とカレーライス(ともにアカデモッシュ!を使って炊いたり、作ったもの)を試食していただきました。「美味しい」言っていただけることが多く、サンプル提供の「がんこと~る」も人気で持っていっていただけたので、とても嬉しかったです。
名刺交換をしていただいた多くのお客様にも、本当にありがとうございました。(手間取っているうちに日が過ぎてお礼状も出せなくなってしまい、申し訳ありません
)
…風邪やインフルエンザ対策に、アカデモッシュ!やミネラル泉カイロやミネラル泉湯たんぽは効くと実感しています。(しげやんは、実践しているので…)
まだ、風邪が悪化したり、インフルエンザにかかっていないしげやんのうちのように、みなさんも元気でいてほしいです。







2月2日グランシップで行われた「食と農 健康づくりフェア2012 総合食品開発展」に去年に引き続き今年も参加させていただいたのです。
そこでは、食品展なのでもちろん「アカデモッシュ!」をメインにして紹介しましたが、許可をいただいて特許技術を利用して商品化した「ミネラル泉カイロ」や「ミネラル泉湯たんぽ」や新商品の「がんこと~る」という浅井園和堂の健康商品も披露しました。
この食品展は、食品業界の方を主として静岡県が主催して行われました。なので、どんなことを説明したか簡単に書いてみます。
★「アカデモッシュ!」について。
●玄米炊飯の手間を省き、柔らかくて美味しい玄米ご飯をふつうの炊飯器でも炊くことができる、新しい調味液です。
●「かくし調味料」として、いろいろな料理に入れて使うこともできます。
●「血栓や結石を作らないサラサラカルシウムやミネラル」が豊富に含まれています。
●ジュースやおみそ汁に入れて飲むことで、毎日の栄養補給に役立ててくださっているお客様もいます。
★★風邪やインフルエンザ予防として、(奇抜な使い方ですが)アカデモッシュ!の原液をごく少量口に含み、それでうがいをした後に、はちみつや甘いジュースと一緒にそのアカデモッシュ!を飲み込むという方法があります。(以前、アカデモッシュ!を原液で愛飲してくださっている「恐るべき存在」・嬉しいお客様のことを紹介しましたが、今回はその方々と肩を並べる使い方をするお客様のことを、紹介しました。)
→アカデモッシュ!の原液でうがいをした後に、はちみつや甘いジュースと一緒に飲みこむなんて、不衛生では??と思われるかもしれませんが、しげやんはそうは思いません。なぜなら、よく昔からお茶でうがいをしてそれを飲み込む方を見ていましたが、元気そうでした。それに、胃に入ったウイルスや細菌は、胃液で消化されてしまう(死滅する)と聞いたことがあるからです。
ちなみに、しげやんはときどきアカデモッシュ!でこのうがいをして「効くなあ~
」と、すっきりしたのどや風邪をひきそうだったのに持ち直した体調で、実感しています。★「ミネラル泉カイロ」「ミネラル泉湯たんぽ」
●特許技術を使って商品化した健康商品です。
●カキ柄やコーヒーやココナツ焼成灰が不織不の中にあり、人の自然な発汗によって、(ミネラル泉カイロやミネラル泉湯たんぽを身につけたり、お布団の中に入れて使っていただくことで)遠赤外線やミネラル分を放出して、温かさを感じたり体の活性化に役立ちます。
●使い終わったミネラル泉カイロやミネラル泉湯たんぽは、①お風呂に沈めて入浴剤として利用②水に沈めてその溶液を植物にかけて葉面散布剤として利用③不織布のまま植物のそばの地面に置くか、中身を植物の周りにまく方法の3通りの方法で再利用できます。
★★風邪やインフルエンザ予防として、「ミネラル泉カイロ」を細長く折りたたんで足首にまいて日中使用したり、寝るときだけ「ミネラル泉湯たんぽ」を両足首にまいて眠ると温かくぽかぽかすることを、紹介しました。
★「がんこと~る」 ●試供品として無料配布しました。(特許で製造した商品です)
●カキ殻などの自然物だけでなくハーブ類も使い食酢で抽出した塗る健康商品です。
●体にある張りや冷えや痛みのあるところに、原液をそのまま塗って使います。
(まだ、ホームページでも紹介していないので(平成24年2月23日現在)、本当に新商品です!)
総合食品開発展では、玄米ご飯とカレーライス(ともにアカデモッシュ!を使って炊いたり、作ったもの)を試食していただきました。「美味しい」言っていただけることが多く、サンプル提供の「がんこと~る」も人気で持っていっていただけたので、とても嬉しかったです。
名刺交換をしていただいた多くのお客様にも、本当にありがとうございました。(手間取っているうちに日が過ぎてお礼状も出せなくなってしまい、申し訳ありません
)…風邪やインフルエンザ対策に、アカデモッシュ!やミネラル泉カイロやミネラル泉湯たんぽは効くと実感しています。(しげやんは、実践しているので…)
まだ、風邪が悪化したり、インフルエンザにかかっていないしげやんのうちのように、みなさんも元気でいてほしいです。


太陽光発電導入!
2012年02月23日

お久しぶりのしげやんです。ここ1月・2月は寒い日が続き、「冬ごもり」ではないですが、地道な活動を続けていたしげやんです。
そんな中、我が家では念願の「太陽光発電」を導入しました。
電力も自分で少しでもまかなって、節電にもなれば…と思い、決断しました。
しげやんと妻は、「原発反対」の立場なので、今は停止中の中部電力さんの原発が再稼働しなくても大丈夫になるといいなぁ…という切なる願いも込めました。
(もちろん出費は多額ですが、これから頑張って返していきます。)
さて、「太陽光発電」の工事といっても一週間ぐらいで済み、足場をつくってくれる方から、電気屋さんから、施工会社のエネジンさんから、中部電力さん(中部保安委員会)から、いろいろな方にお世話になって、我が家のソーラーシステムは取り付けられ、使える状態になりました。(みなさん本当にありがとうございました!)
(エネジンさんは、ガスでもお世話になっていますが、とても信頼できる企業であると、今回の太陽光発電の件でも確認できました。「太陽光発電」をエネジンさんにお願いして良かったとしげやんは満足しています。)

今日は、雨が降って「発電日和」ではないですが、しとしと小雨が降るときでも、ささやかながら発電してくれるので、「長州産業のHit(←うろ覚えですいません)は、すごいなあ」という感じです。(長州産業は太陽光発電システムの老舗らしいですが、世界水準のソーラーシステムを開発していて、高額ですが品質は素晴らしいと、しげやんは思います。)
写真のような小雨でも、こんな風に発電できる技術は、「昔世界中から尊敬された働き者の日本人」みたいで、有り難いです。(悪天候でも発電している姿を見ると、自分も頑張らなきゃと思ってしまいます。)
もう「太陽光発電」を導入して一カ月は過ぎましたが、なんだか我が家の「電気」に対する考え方が変わってきました。
それは、みんな必ず、(帰ってくると)モニターのスイッチを押して「発電量」「売電量」「自給率」をチェックするようになったことです。
「あ、今日はこんなに発電してる!」とか
「今日は(発電が)最高記録だね」とか
「今日は使いすぎちゃったね…(土日の場合)」という会話が増えました。
今まで当たり前のように使っていた「電気」が有り難いものであることが実感でき、「えっ!うちってこんなに電気使うんだ~」と自分の家の日々の電気の使い方に気を使うようになって、まさしく「使っていない電気は消す」ことが徹底されるようになったのです。 掃除機やテレビや炊飯器や洗濯機を使うと「電気の使用量が上がる」とか、ビデオをつけっぱなしにしておくと「結構電気を消費している」とか、新しい発見もあって楽しいです。(特に妻と子供たちが良く発見します)
中部保安委員会の方が点検に来た時に、「今は太陽光発電がはやっていて、仕事がたくさんあるよ」
」と忙しそうでしたが、「太陽光発電を目いっぱい屋根に乗せて、売電をがんばるお宅もあるよ」という話も聞きました。
どの時代も、やり手の方はいるということでしょうか…。
しげやんの家は、「儲ける」ほどの発電量がないですが、それでもやっぱり「太陽光発電」を生活の中に取り入れて、逆に生活の質が豊かになった気がします。
次代を担うこともたちに安全で負担の少ない、「太陽光発電」や「風力発電」や「地熱発電」などが、日本の国でもっと盛んになってほしいとしげやんは願っています。

「そら元気」の秘密
2012年01月10日

今日は、農業資材の話です。
…美味しそうなイチゴです。(美味しいですよ~
)年末年始もなく苺を生産されている農家さんの優品豊作を、いつも願っています。
ここ何年が、冬になるとイチゴ農家さんに試していただく農業資材が「そら元気」です。↓こんなかんじの袋に入ったものです。

これは、昨年特許を取得した発明『貝殻・甲殻のいずれかもしくは複数を用いた天然ミネラル補充剤』を商品化したものです。他にも、「かた象」「まる象」「多菌象」「色付きくん」など、この特許の発明を実用化したものがあります。
新しいところで、「ミネラル泉枕」「ミネラル泉カイロ」「ミネラル泉湯たんぽ」もこの発明が使われています。
しかし、この『貝殻・甲殻のいずれかもしくは複数を用いた天然ミネラル補充剤』の発明をビニールハウスや温室で使っていただく場合、一番有効なのは「そら元気」です。
不織布に入っているカニ殻やにんにくやコーヒーなどの有機物が、ビニールハウスや温室内の湿気を吸収することでぼかされていき、同時に植物や植物生育環境に有効な栄養分やミネラル分や有効菌を空気中に飛散させ続けて、「ビニールハウスや温室内に置いておくだけで栄養分やミネラル分や有効菌を植物や植物生育環境に長期間供給できる農業資材」が、「そら元気」なのです。
…この「そら元気」のことを、しげやんは「濡らさない葉面散布剤」とか「空気調節剤」とか呼んでいます。
植物の生育に必要な、水・光・肥料分(土壌)・土壌環境を重視するだけでなく、ビニールハウスや温室という特殊な空間の「空気の力」もコントロールすること・活かすことが、施設園芸では重要だと考えたのでした。
「そら元気」を発売した当時は、あからさまに「お前バカか。」といわれ、相手にされないことも多かったです。
今、特許庁から「特許」に認定されていますが、今もあからさまに「お前バカか」といわないまでも、
「そんなにすごいものなら、さぞ儲かるでしょうね~」
などと、揶揄されて理解されることが難しい一面もあります。
しかし、使い続けてくださっている方は、有り難いことに年々増えている、しげやんの一押し商品のひとつです。
この「そら元気」の発明が特許になる前に、特許庁から「拒絶理由通知書」というのがきました。(特許の審査請求をすると、大体の場合は来るらしい)
それに対して、発明を特許出願した人は「意見書・補正書」で既存の特許との違いや審査官からの質問・疑問点をひとつひとつ説明していくのですが、そこでしげやんは「そら元気」を使ってくださった農家さんの実際の苺の様子などを具体例に挙げて、その発明の効果を実証しました。
今、その部分を「意見書・補正書」から引用してみると、
…本発明を4棟のイチゴの単棟ビニールハウスのうちの2棟に10個ずつ設置したところ、厳寒期において、本発明不使用の2棟はイチゴの葉が寒さのために委縮し横になり、つやも減少していたが、本発明使用の2棟はイチゴの葉がピンと立ってつやがあり、花や実をつける受精力を維持していた。…
と書いてあります。 これは、実際にしげやんが目にした光景です。今から何年前でしょうか。とっても寒い年があったんです。その年のことです。
「そら元気」のメカニズムは「ミネラル泉カイロ」や「ミネラル泉湯たんぽ」と同じですから、(植物・植物生育環境を対象としているか、人を対象としているかの違いと原材料の多少の違いを考慮しても)、不織布の中の有機物(自然物)同士の酸アルカリ反応によって、遠赤外線や反応熱は出ても、1棟が25mプールぐらいの大きさの中にわずか「そら元気」を10個入れただけでは、ビニールハウス全体をものすごく室温上昇させることは出来ません。
でも、「そら元気」を置いたことでその二棟のイチゴが生き延びた(厳冬の悪影響を受けにくかった)ということは、注目すべき価値があると思うのです。
…どうして、「そら元気」を入れたビニールハウスでは、イチゴが元気でいたのだろうか?しげやんには『なにかある』ことは判りましたが、それがなんなのか具体的には何が作用しているかは、上手く説明できませんでした。
ところが、昨年の終わりごろから、「ミネラル泉カイロ」「ミネラル泉湯たんぽ」を発売し、いろいろな方に使っていただいたり、「ミネラル泉湯たんぽ」は「そら元気」のように「空気調節剤」として植物や植物生育環境にも施していただいているうちに、この長年の疑問が、はっきりと解決の方向で解明されてきたのです。(しげやんの頭の中で)
それは、こういうわけです。
新しく特許出願した「ミネラル泉枕」「ミネラル泉カイロ」「ミネラル泉湯たんぽ」の考え方にも書きましたが、あの厳冬期にイチゴの葉をピンと立てつやをだし、花や実をつける受精力を失わせなかったものは、「ミネラル」だったのです!しかも、「高濃度のミネラル」です。
車のフロントガラスを綺麗にするウォッシャー液は、外が氷点下でも凍りません。
山の滋養を含んだミネラル水(天然水)も、凍りにくいです。
砂糖水は、普通の水より凍りにくいです。
それと同じように、「そら元気」から放出され続けていた栄養分やミネラル分が毎夜締め切って外気を遮断するビニールハウス内で充満し、それを気孔や植物体全体から吸収していたあのビニールハウス内のイチゴたちは、「そら元気」をいれなかったビニールハウス内のイチゴたちよりもずっとミネラルが高濃度で保たれ、植物体内も植物体の周りも「高濃度のミネラルのバリア」で守られていたために、わずかの差で「生き残る」ことができたのだと思います。
それに加えて、「そら元気」は、あえてお客様のビニールハウスや温室内でぼかし化を促進させる作りにしてあるため、他の葉面散布剤や肥料や土壌改良剤をふつうにビニールハウスや温室内に施肥していただくよりも、ずっと「高ミネラル状態」になるのです。
有機質肥料の葉面散布剤を作る場合、例えばカニ殻や魚骨などの魚介類を酢や木酢と混ぜ合わせて「酸アルカリ反応」を利用して魚介類の持っている「炭酸カルシウム」を植物に吸収させやすい「カルシウム」に変化させます。
その製造過程では、副産物として炭酸カルシウムから分離された「炭酸」が多く空気中に放出されます。(気泡として出る)
ふつうの葉面散布剤では、この「栄養分を豊富に含んだ炭酸」が空気中に出て、酸アルカリの反応が収まった後で、製品化され、お客様のもとに届けられます。
しかも、その葉面散布剤は、カニ殻液であれ、魚骨液であれ、必ず原液ではなく「100倍から1000倍に水で薄めて使用」するように、なっているのです。
いうなれば、せっかく「カニ殻」や「魚骨」のエキスがとれても、液体成分に残った栄養分を薄くかけていただくのが、ふつうの葉面散布剤なのです。
しかし、「そら元気」は違います。
「そら元気」は、あえて「ぼかしつくさない状態」でお客様のもとにお届けするため、通常製造所内で空気中に逃げて行ってしまう「栄養分を豊富に含んだ炭酸」も失うことなく植物や植物生育環境に施すことができ、さらに、原液そのままの「カニ殻」・「魚骨」のエキスを直接植物の気孔や植物体全体から吸収させることができるのです。
だから、その点で「そら元気」はより「高濃度ミネラル」を作りだすことができる農業資材といえます。
あの2棟のイチゴが生き延びることができた理由は、これらのプラスの相乗効果からくる必然的な結末だったのです。
まさしく、「高濃度のミネラルのバリア」は、植物も、同じ生命である人間も助ける救世主なのです。
…しげやんが、「ミネラル泉カイロ」を毎日身につけ、「ミネラル泉湯たんぽ」を敷布団の上に敷いて、「ミネラル泉まくら」で眠って、ただ「温かい」だけだったならば、それらは、別にたいしたものではありません。
それらを使っているうちに、体の痛みがとれたり、体調が良くなったり、体に直接変化があったからこそ、これは、特許出願するに値する考え方(発明)だと、思うのです。
しげやんが、たびたび「放射性物質への対策」として「(植物も人間も)高濃度のミネラルが必要である」と訴えているのは、しげやん的には正しく、きっと、「アカデモッシュ!」や「ミネラル泉まくら」や「ミネラル泉カイロ」や「ミネラル泉湯たんぽ」やしげやんの創る農業資材を使ってくださっている多くの方は、自分の体や植物・植物生育環境にプラスの変化を感じて、しげやんの『高濃度ミネラル論』に少しは理解を示していただけると思います。
高濃度のミネラルを体に吸収すること・高濃度のミネラルが体の周りに存在し続けることは、人間や植物・植物生育環境にとって有益であると、しげやんは訴えます。
…今日は、ブログを4つも書いてしまって、もう目がしょぼしょぼです。一番書きたかったこの記事は、力が入りすぎてちょっと長くなってしましました。(すいません
)でも、やっとこれでみなさんに今日お伝えしたかったことが全部文章にできたので、自分としてはすっきりしました。
長々と、ここまでお付き合いくださった皆様、本当にありがとうございました。
…しげやんも、もう眠ります。 おやすみなさい

携帯は「小瓶で!」
2012年01月10日

このところ、寒いので「ミネラル泉カイロ」の話題ばかりでしたが、その間も、しっかりしげやんの家では「アカデモッシュ!」の消費量は上昇していました。(おしるこだけじゃないです、いろいろ使っています…)
先日、あるお客さまに逢いました。その方は、「アカデモッシュ!」を使ってくださってから足の痛みが消えたと言ってくれました。(60歳代ぐらいの女性です。とても元気でした!)
その方に、アカデモッシュ!の使用方法をお聞きしたところ「毎日ヤクルトに入れて飲んでいるよ~。」ということでした。(写真はヤクルトではないですが、ヤクルト同様に美味しいです。)
しげやんも、カルピスやトマトジュースに入れて飲むのが好きですが、今は、やっぱり、いろいろなご飯やおかずにそのままかけて食べるのが「美味しい!」と思います。
しげやんは、「にんにくOK」なので、アカデモッシュ!ににんにくのにおいやにんにく由来の苦みがあっても気にならないのですが、例えばコンビニ弁当の天丼に、ドドーっと「アカデモッシュ!」をかけると、油っぽさが消えて、より美味しくなります。だから、いつもしげやんは「アカデモッシュ!」を携帯しています。
ある時、仕事場に手伝いに来てくれていた妻が、お昼御飯の時に、
「しげやんの(アカデモッシュ!の入った)小瓶、どうしてなくならないの?」
と不思議そうに、聞いてきました。仕事場での食事では、いつもしげやんが懐から「アカデモッシュ!」の小瓶を取り出して、妻や子供たちに勧めるからです。
「うん。だって、補充してるもん。」しげやんは、何気なく答えました。
すると、妻は「まめだね~。そういえばしげやんは、ペットボトルからペットボトルに水を入れるのも上手だものね~」と妙に感心してくれました。
…そうかな? まめでしょうか??
以前、「アカデモッシュ!」ではなく、「玄米炊飯用天然調味液『すっぱ』」や「素材を美味しくする天然調味液『すっぱ』」として販売していた時に、150mlのガラス瓶を使っていました。その瓶を利用して、900mlの大瓶から移し替えているだけなのですが、妻は「すごい すごい! えらい!」と嫌に感心してくれて、少し照れくさくなりました。
だって、お店で食べるのには、大瓶ではお店の方に失礼だし、小瓶のほうが量の多少が調節しやすいから、重宝なのです。
……「アカデモッシュ!の小瓶(少量・お値段は1000円以下で)という声も、多く聞かれます。
しげやんも、「う~ん」と悩むことがあるのですが、しげやんやしげやんのうちのように大量に使ったり、毎日必ずお使い下さるお客様のことを考えると、やっぱり150mlの小瓶で800円(税込)では、かえってもったいない気がします。
150mlの6倍の900mlで(本体価格2500円+消費税+送料=)3200円になっているからです。
たとえ、150mlでも、送料が800円とかかかってしまうので、(実際900mlでも800円とか900円とか送料がかかる)、なるべく、たくさん使っていただける方が、「お客さまにとってお得かな」と思ってしまいます。(だから、小瓶生産に消極的です…)
もし、小瓶をご入用の方は、どうかご自宅のガラス瓶を代用していただきますよう、お願いいたします。「ガラス瓶」は、どんなものでも構いません。「製造当時の品質保持」のための「ガラス瓶」です。よろしくお願いします。
一度、お願いしなくては…と思っていたので、ちょっとすっきりしました。


さて、もうひとつ、お知らせです。
ただいま、ホームページの方で、「アカデモッシュ!」の素となる考え方の特許申請原文を、公開しています。
もし、よろしければ、ごらんください。
URLは、http://www4.tokai.or.jp/asaiennwadou/
です。(勉強不足でリンクさせることができなくて、すいません。
) 「浅井園和堂のホームページへようこそ!」というホームページです。「浅井園和堂(あさいえんわどう)」で検索すると、出てきます。)こちらも、どうぞよろしくお願いします。
首周りを温かく…
2012年01月10日

末っ子が首に巻いているのが、このところしげやんのお気に入りの「ミネラル泉カイロ」の使い方です。
ホームページには公開していますが、こうやって「ミネラル泉カイロ」を細長くして首に巻きつけると、温かいし、肩や首や歯や頭の痛いところが改善していく人が多くて、好評です。

つくり方は、簡単です。(写真を見てください。↓)





「ミネラル泉カイロ」の粉を全体的に下に落として、残った不織布をくるくると巻きます。
そして、細長い紐のようにしたら、粉を(首に巻いてちょうど前になる)端の方に寄せながら、首に巻きます。
…どうでしょうか?簡単にできるでしょうか
長男は12歳なので(お年頃??)、「風邪引きそうな時」「おなかが痛い時」「頭が痛い時」「具合が悪い時」にしげやんが、
「(ミネラル泉)カイロ、つけなよ」
といっても、もうつけてくれません。
でも、末っ子は、すぐつけてくれて、ここには紹介していませんが、おなかや背中につける方法をときどき試して、
「パパ、なおった~

」と、元気になって(ウルトラマンになって)戦いを挑んできます。
もちろん、元気な時も好んで「ミネラル泉カイロ」を身につけているので、まだ、元気にはだしです。(しげやんは靴下…)
しげやんの「ミネラル泉カイロ」の身につけている個数は、ラッキーセブンの7個ですが、うっかり「5個」にしたら、とたんに体調が急降下。早々に7個に直しましたが、末っ子も、実は、多くて2個つけているので、年が多くても少なくても気持ちいいのかな…と感じています。
今日、「首巻きの(ミネラル泉)カイロがない!」と嘆いていた妻に、早速写真の方法で首巻きカイロを作ってあげたところ、妻はにっこり。とても嬉しそうでした。
女性は、冷え症の方が多いというので、ささやかですが、やっぱりこの「ミネラル泉カイロ・首巻き」は、お勧めのようです。

ミネラル泉の入浴効果
2012年01月10日

使い終わった「ミネラル泉カイロ」を暑いお風呂にどぼん!(または、お風呂にお湯を張るときに、「ミネラル泉カイロ」を入れておく)
すると、あらまあ!「ミネラルコーヒー風呂」のできあがりです。
しげやんの家では、毎夜毎夜(使い終わった)「ミネラル泉カイロ」をお風呂に入れて、このお風呂を楽しんでいます。
ふっふっふっ ついに、長男も「ミネラルコーヒー風呂」のとりこに!
これで、「お風呂にお湯が茶色くていやだ」とか、「お風呂掃除がめんどうくさい」という声を抑えて、堂々と毎日(今ある分だけだけど…)この「ミネラル泉カイロの『ミネラルコーヒー風呂』」を堪能できます。
つい、2日前、あまりにこのコーヒー色が濃かったので、「どうして?」といぶかしんでいたのですが、どうやらこのところ進んでお風呂掃除をしてくれる長女と次女が「ミネラル泉カイロ」ではなくて、「ミネラル泉湯たんぽ」をお風呂に入れてしまったのが、その原因でした。(カイロに比べて湯たんぽは、内容量が3倍なので、必然的に濃いコーヒー色に仕上がる)
しかし、「ミネラル泉湯たんぽの『ミネラルコーヒー風呂』」も濃くて、とっても気持ちよかったです。

さて、寒い日が続くこの頃、冬休み中ということもあってか、やけにいそいそと進んで長女と次女がお風呂掃除をしてくれました。(しげやんの家では、お風呂掃除をした人は、一番風呂に入れるという約束があります…)
嬉しそうに「お風呂掃除」をして、そして、ゆっくりと入浴。長女と次女の冬の楽しみのようでした。
そんな時、妻がたまたまその一番風呂に入れてもらいました。
すると、妻はびっくり。 「あれ??お湯が茶色くない(コーヒー色じゃない!)」
いつも、しげやんが入るときには写真のように水面一面がコーヒー色だったので、興味津津。妻の話を聞きました。
妻は、続けました。
「私が、長女と入った時にお風呂のふたを開けたら、(ミネラル泉)カイロがぷかぷかと浮かんでいて、その周りだけが茶色かったの。だから、えっ最初から全部水が茶色じゃないの?って長女に効いたのよ。そうしたらね…」
なんだか、妻は笑いをこらえています。
「…毎回、長女と次女が(ミネラル泉)カイロをしぼりながら、腕や肩にそのミネラルたっぷりのお湯を注いで楽しんでいたんですって。

だから、いつも他の人が入るときには(ミネラル泉)カイロをしぼりきって、あんなに茶色になっていたんだよ~。
でも、そうすると、かけてない腕はざらざらなのに、その(ミネラル泉)カイロのしぼり液をかけたとたん、お肌がつるつるになるんだって!びっくりだよね!
…(長女と次女は一体何やっているんだって~)あきれたけれど、一緒にお風呂に入っているときにやって見せてもらったら、本当につるつるでびっくりしたよ~!!すごいよね。「ミネラル泉カイロ」って。」
…いやあ そういうことだったわけだね~。

長女と次女が、そういうわけで頑張って「お風呂掃除」をしてくれていたのなら、しげやんも嬉しいです。

ありがとう、長女・次女。
…しかし、まだ9歳と6歳なのに、お肌のお手入れとは…。
なんだか、将来がこわいなぁ…。
女の子は、知らず知らずのうちに大きくなっていくんだなぁ…。 ショック
二人三脚の後には…
2012年01月07日


写真の本は、株式会社アントレックス発行の『大発明の意外な真相』という本です。
年も改まり、「今年も頑張ろう!」と心に誓い、何気なくトイレで読んだ本でした。
トイレに常設してある数々の本の中でもこの本は、「カラオケ」や「胃カメラ」「乾電池」など、今はごくありふれた便利品になっている商品を最初に発明した人の人生を語っていて(コンパクトにまとめてある)、ときどき自分を鼓舞するためにも、先人の偉業と生涯を学んでいる本でした。
そして、見つけてしまいました。94ページから97ページに書かれた『小堀保三郎』さんを!。
しげやんは、この記事を見てとてもショックを受けました。

小堀保三郎さんは、しげやんが生まれた年に今では当たり前に車についている「エアバック」を発明し、その翌年特許を取りました。貧しい家に生まれ、小学校卒業後から奉公に行き、数々の苦労をしながらも38歳のときに起業し、さまざまなアイデアや発明をしました。そして、自分が作った会社を人に譲って今度は東京で「グッドアイデアセンター」を設立し、「人の役に立つものを」という信念のもと、数多くの特許も取得しました。
「エアバック」を発明したのも、ちょうどこのころのことです。しかし、「エアバック」については、その当時はあまりに奇抜すぎる発明で、物笑いの種になるだけで、日本人はその発明に見向きもしませんでした。また、その当時の消防法に抵触する火薬を使用する構造に、日本では商品開発されることがありませんでした。
小堀保三郎さんは、周りの失笑を買いながらも、独力で開発を続け、「エアバック」関連の特許は世界14カ国で取得するに至りました。(外国の方が彼の発明を評価していた。)
そして、特許を取って11年後、ホンダがレジェンドにエアバックを標準装備する10年前に、重なる経済的な困窮の果てに妻の艶子さんとともに、ガス自殺してしまいました。
…苦労して、苦労して、苦労して、「人の役に立ちたい」と志を高く持って私財をなげうって開発を続けていたのに、最期は「自殺してしまった」ことが、すごく衝撃的で、トイレから出た後もずっと心に引っ掛かり続けました。

しげやんは、小堀保三郎さんのように素晴らしい数多くの特許を持っていませんが、志は同じ「人の役に立つものを」とつねづね考えています。
『小堀保三郎』さんのことが書いてある他の本も読んでみると、彼の生涯がさらにはっきりし、この心に感じたもやもやも少しすっきりするのでしょうが、できればしげやんは、妻と一緒にのんびりした老後を送って天寿を全うしたいと思いました。
妻にも、『小堀保三郎』さんのことを話したのですが、なんだか妻も心に強く衝撃を受けたようで、その夜は二人してズーンと沈んでしまいました。
…小堀保三郎さんがご夫婦で自殺してしまった事実は変えられない悲しい出来事ですが、しげやんは、彼が苦労して発明した「エアバック」に感謝して、せめて、生前に小堀保三郎さんが苦労した分だけ、彼のことをしっかりと「偉人」として認識し、語り継いで行こうと思いました。
人生何があるかわかりませんが、「七転び八起きで頑張ろう!」と決意を新たにした、ひと時でした。
今のおしるこ
2012年01月07日

(遅ればせながら)あけまして、おめでとうございます。
「七草がゆ」の今日ですが、お正月に、しげやんのうちであった出来事を紹介します。
新年を迎え何日か経ったある日のお昼御飯のことです。年末に買っておいた「あずき缶」を取り出して妻が一言。
「久しぶりに、おしるこでいいよね?」
「わーい!!」と子供たちは大歓声。しげやんも、いつ出るかいつ食べるかと気にかかっていたので、「おしるこ」に大賛成。

さて、できたおしるこをみんなで囲んで「いただきます!」の合唱の後、程よい甘さのおしるこに舌鼓をうっていると、妻がまた一言。
「これ(おしるこに)アカデモッシュ!入っているか、いないか?」
子供たちは全員「入っている」と答え、期待に満ちた目で見つめてくる妻にしげやんも「入ってるよね。」と答えました。
「正解!」妻は満足そうに言いました。
すると、次女が突然「そういえば、このおしるこ、アカデモッシュ!の味がする」と言い出しました。
しげやんには、全然わかりません。妻も「入れたけれど、そんなに味するかなぁ」と不思議顔。
なんだかんだと言って、みんなものすごい速さで食べつくし、切りもちが20個以上入っていたお鍋の中は、おもちが無くなってしまいました。(すかさず、みんなおもちをリクエスト)
コトコト煮えるおもちを待ちながら、昔を懐かしむように長男が言いました。
「そういえば、昔パパが作った『昆布のだし入りのおしるこ』は、まずかったよね。」「うん、うん」と長女と次女がうなずきました。(末っ子は、赤ちゃんで食べていない。)
妻は、「あれも、それなりに美味しかったけど」とつかさずフォローを入れてくれましたが、しげやんは、少し傷つきました。
まだ、「アカデモッシュ!」がないころ、『昆布だしや鰹節だしや椎茸だし』(天然だしのみ)に目がなかったしげやんは、「体にいいから」と、大鍋にたっぷり昆布を入れ煮立たせ、だしをとってから、あずき缶や切りもちを入れて、何度か「おしるこ」を作ったことがあったのです。…たしかに、微妙な味だったけれど、天然だしの効いたコクのある独特のおしるこだったと思います。(一説にはまずいともいう…)
昔を懐かしみ、感傷にひたっていると、また長男が言いました。
「でも、今のおしるこ(アカデモッシュ!を隠し味に入れたおしるこ)は、美味しいよね!!」
…本当に『美味しい』と思ってくれているのかな?
…どうやら、この一言は、彼の本音のようです。その証拠に、出来てきたおしるこを、真っ先によそって食べ始めました。(「あと20個食べる」と無謀なことを言っています。)
その日のお昼ご飯は、他の子も妻もしげやんも、「今のおしるこ」をおなかいっぱい楽しみました。(平和だなぁ)
ここでひとつ、しげやんは、教訓を思い出しました。 「人生、無駄なことは何一つない」
当時から子供たちにブーイングを受けていた『昆布だし入りおしるこ』も「今の(アカデモッシュ!入り)おしるこ」にたどりつくためには、必要なことだったのです。(余計美味しく感じる…)
きっと、今に「ケーキにアカデモッシュ!をかける」とか「アイスクリームにアカデモッシュ!をかける」しげやんの使い方も、子供たちにプラスに評価を受けるに違いない!と、新年早々希望を見つけた、しげやんでした。

ミネラル泉をお手軽に
2011年12月27日

サンタさん、ありがとう。家にきたプレゼントの一つです。(木のおもちゃです。)
子供たちは、はまっていますが、大人は見本を見てもすぐできない。
子供たちは頭が柔軟だな~とつくづく感じました。

さて、11月のある時、ご飯を食べていたら近くでお食事中の上品なご婦人がたがお話になっているのが耳に入ってきました。
耳をダンボにして聞いていたわけではありません。(念のため)
でも、なんだか聞こえてくる声のパーツを集めてみると、どうやら「体にいい放射線の出る温泉」についてお話になっているようでした。
…今の世の中「放射線」と聞くと、マイナスのイメージしかない気がするのですが(放射性治療で使う放射線とか原発事故で放出した放射線とか)、「体にいい放射線」というのはその時のしげやんには耳に新しく感じて、ずっと心の中に引っかかっていました。
このところの自分の持論「良質のミネラル・カルシウムを身につけたり体内に摂取したりすることで、有害物質から体を守れるのではないか」からすると、「体にいい放射線の出る良質の温泉」もきっと素晴らしく、疲れが癒されたり日常から解放されたりして心身ともに一新できるにちがいないとは思うのですが、毎日自宅のお風呂で「ミネラル泉カイロでつくったミネラル・コーヒー風呂」に入っている自分には、
「こっちの方(「ミネラル泉カイロ」でつくったミネラル・コーヒー風呂)も、なかなかいいぞ
」と思ってしまうのでした。
お休み中も仕事の準備があったりして、あわただしくてあっという間に終わってしまう休日ですが、「のんびりしたい」気持ちは少しあります。
今は、まだ幼い子供たちと一緒に過ごせることが、有り難く、幸せなのだと思います。(旅行とか行かなくても)
3月11日以来、一日も忘れられない衝撃的な光景とその時感じた思いや決意を忘れないよう、しっかり来年も引き継いで、仕事に子育てに、尽力していこうと思います。
もうすぐ終わる兎年、我が家のあなうさ(うさぎ)も凍える中、今日も元気です。

二人三脚で…
2011年12月27日


上の写真は、今年のクリスマスの手作りケーキ、下の写真は長女と次女からのサンタさんへのプレゼントケーキです。
毎年クリスマスケーキは「手作り」か「美味しいお店で購入」jか悩みますが、今年は長女と次女がやる気満々、素敵なケーキを披露してくれました。「9歳と6歳のパワーもあなどれない」と妻は感心していました。きっと、サンタさんもご機嫌でこのケーキを平らげてくれたことでしょう。
さて、今年は10月29日30日「ものづくりフェスタin袋井」12月7日「いわた産業振興フェア」と2回出展して、みなさまとお近づきになる機会がありました。
どちらもどきどきしましたが、なんどか無事終えることができて、良い体験になりました。
テレビで、今中国にある「東方明珠塔」がフランスの設計会社が世界中の候補者の中から選ばれ、設計を担当したことを放送していました。
その時は「ふーん」ぐらいにしか思っていませんでしたが、よくよく考えてみれば、そのフランスの設計会社は、夫婦二人でしているということでした。
「二人でもあんなに素晴らしい仕事ができるんだ
"」しげやんも、今は妻と二人の二人三脚。仕事でもプライベートでも一緒です。(始終べったりしているわけではありません)
子供の成長と同じでのんびりマイペースですが、しげやんも「東方明珠塔」の設計者二人のように、いつかは世界でも通用する仕事をしてみたいと思います。
…妻はお念仏のように「しげやんは70歳になったら大社長だよ!」と励ましてくれますが、まだあと20年以上がんばったら、大社長になっているんだか、神様だけが知っています。
しかし、70歳で大社長でも(きっとその時は仕事はぼちぼちにして、のんびりしていたいと思うんだけれど…)先が長いです。
エジソンの夢
2011年12月24日
今は大きくなったこの子も、いつかは大人になります。
しげやんは、昔から『発明王・エジソン』が大好きでした。
エジソンは、「勉強ができない」と3カ月で小学校をやめさせられましたが、後には人々の暮らしに役立つ数多くの発明(特許取得)をして、世の中に貢献しました。
しげやんも、エジソンみたいに人の役に立つ人になりたいな~と常々思っています。
ところで、どの本だったか、テレビだったか忘れましたが、そのエジソンが、晩年「2000年ごろの薬はすべて自然物でできている」ことを思い描いていたと、知りました。(彼は本来薬学の道に進みたかったとも言われています。)
「自然物だけでつくる薬」は、今本当にあるのかもしれません。エジソンの夢は、叶っているのかもしれません。
しげやんは、この「エジソンの夢=自然物だけでつくる薬」の考え方に大変魅かれました。
しげやんも、「自然物」を相手に仕事をしていますが、自分が目にする自然物を有効に生かして、人にとっても・植物にとっても・この地球にとっても『薬』となる、そんな素敵な商品をさらに創り続けていきたいと思います。
エジソンに 遠く及ばぬ我なれど その夢叶え 継ぎゆくぞ「想い」(字余り)
…子供たちも、「エジソン大好き」になってほしいな~と思っているしげやんでした。

原発事故後の決意
2011年12月24日

12月24日 クリスマスイブです。
子供たちには心優しいサンタさんが来るこの夜、大人のしげやんにも「なってほしい未来」があります。
12月に入って、関東方面に仕事で行ってきました。
ここ(静岡県)より5℃近く気温も低く、いつもと違う時間帯に運転したりして疲れもたまったのか、風邪をひいて帰ってきました。

関東方面には毎年行くので、今年も頑張っていってきましたが、今年は例年とは違っていました。
「放射性物質の底しれない恐ろしさ」をひしひしとこの身に感じて、帰ってきたからです。放射性物質は、においもないし、色もつかない。でも、先入観もあるからか、滞在中ずっと重苦しいものを感じていました。
姿が見えない敵に、空気も水も食べ物も何もかも浸食されている恐怖感が心をふさいで、「このままでは、郷土を守れない。子供たちを守れない。」と絶望感が襲いました。
しげやんが「放射性物質対策」として声をあげて訴えているのは、『体内および体の周りのミネラル濃度を上げること』です。そのために、食品の「アカデモッシュ!」やエコ・健康商品の「ミネラル泉カイロ」を勧めていますが、それは、消極的な自衛策に過ぎません。
今、お母さんのおなかにいる胎児・生まれたばかりの赤ちゃん・幼い子供たち・若々しく活動的な青年に至るまで、本当に「これからの日本を背負って生きる」人達を護ること・その環境を整えることが、今の大人に託された使命だと感じます。
だから、本当に『玄米を食べて、甘いモノをなるべく摂らない』長崎広島の被ばくを乗り越えた先人の豊かな知恵を食生活に取り入れてほしいと思います。(玄米食を一カ月に一度でも、一週間に一度でも続けて体を慣らしていき、だんだん玄米ご飯を常食していくには勇気がいりますが、そういう積極的な自衛策を取らないと、子供たちや自分の命は守れません。)
そして、一番効果的なのが、やはり『原発反対・原子力発電所の永久停止・廃炉』をあらゆる利害関係に優先してみんなで意思決定し、その意思を表明することだと思います。
原子力関係で仕事をされている方・その家族の方・今も原子力発電所は必要だと考えている方には、対極の意見で申し訳ないのですが、少なくとも(前にも書きましたが)しげやんと妻は、「原発反対・原発の永久停止・廃炉」を支持します。
このまま原子力発電所が稼働し続け、存在し続けることは、子供たちへの「負の財産」にしかならないと判断するからです。
…しげやんのつぶやきは、ささやかですが、そのつぶやきの結果(電気料金が上がる・税金が上がる)ことになっても、ひとつの原発が永久停止になり、もう一つの原発が廃炉になって、少しずつ日本に原発が無くなっていく未来ならば、これから先どんなプレゼントよりも嬉しいサンタさんからのプレゼントです。
子供たちは、今夜サンタさんのプレゼントにわくわくしながら眠ることでしょう。
しげやんは、関東方面で心に感じた「郷土を護りたい・子供たちを守りたい」決意を新たに、今の大人たちが子供たちにとって真実必要なプレゼントをあげられるサンタさんになれることを願って、眠りに就こうと思います。


