一生懸命作られた「玄米」を もっと美味しく もっと柔らかく!
赤ちゃんからお年寄りまで食べられる「玄米」にしたい!!
農薬や放射性物質などの有害物質を体外へ排出させる働きをする「フィチン酸」を多く含む『玄米』をより多くの人に食べ続けてほしい
~これが、アカデモッシュ!を商品化した理由です。~
商品名を「玄米炊飯用天然調味液『すっぱ』」→「素材を美味しくする天然調味液『すっぱ』」→「アカデモッシュ!」に変更しました。
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今のおしるこ

2012年01月07日



 (遅ればせながら)あけまして、おめでとうございます。
「七草がゆ」の今日ですが、お正月に、しげやんのうちであった出来事を紹介します。

 新年を迎え何日か経ったある日のお昼御飯のことです。年末に買っておいた「あずき缶」を取り出して妻が一言。

「久しぶりに、おしるこでいいよね?」

「わーい!!」と子供たちは大歓声。しげやんも、いつ出るかいつ食べるかと気にかかっていたので、「おしるこ」に大賛成。

 


 さて、できたおしるこをみんなで囲んで「いただきます!」の合唱の後、程よい甘さのおしるこに舌鼓をうっていると、妻がまた一言。

「これ(おしるこに)アカデモッシュ!入っているか、いないか?」

子供たちは全員「入っている」と答え、期待に満ちた目で見つめてくる妻にしげやんも「入ってるよね。」と答えました。

「正解!」妻は満足そうに言いました。

 すると、次女が突然「そういえば、このおしるこ、アカデモッシュ!の味がする」と言い出しました。

しげやんには、全然わかりません。妻も「入れたけれど、そんなに味するかなぁ」と不思議顔。

なんだかんだと言って、みんなものすごい速さで食べつくし、切りもちが20個以上入っていたお鍋の中は、おもちが無くなってしまいました。(すかさず、みんなおもちをリクエスト)

 コトコト煮えるおもちを待ちながら、昔を懐かしむように長男が言いました。

「そういえば、昔パパが作った『昆布のだし入りのおしるこ』は、まずかったよね。」「うん、うん」と長女と次女がうなずきました。(末っ子は、赤ちゃんで食べていない。)

妻は、「あれも、それなりに美味しかったけど」とつかさずフォローを入れてくれましたが、しげやんは、少し傷つきました。

まだ、「アカデモッシュ!」がないころ、『昆布だしや鰹節だしや椎茸だし』(天然だしのみ)に目がなかったしげやんは、「体にいいから」と、大鍋にたっぷり昆布を入れ煮立たせ、だしをとってから、あずき缶や切りもちを入れて、何度か「おしるこ」を作ったことがあったのです。…たしかに、微妙な味だったけれど、天然だしの効いたコクのある独特のおしるこだったと思います。(一説にはまずいともいう…)

昔を懐かしみ、感傷にひたっていると、また長男が言いました。

「でも、今のおしるこ(アカデモッシュ!を隠し味に入れたおしるこ)は、美味しいよね!!」

…本当に『美味しい』と思ってくれているのかな?
…どうやら、この一言は、彼の本音のようです。その証拠に、出来てきたおしるこを、真っ先によそって食べ始めました。(「あと20個食べる」と無謀なことを言っています。)

その日のお昼ご飯は、他の子も妻もしげやんも、「今のおしるこ」をおなかいっぱい楽しみました。(平和だなぁ)

 ここでひとつ、しげやんは、教訓を思い出しました。 「人生、無駄なことは何一つない」

当時から子供たちにブーイングを受けていた『昆布だし入りおしるこ』も「今の(アカデモッシュ!入り)おしるこ」にたどりつくためには、必要なことだったのです。(余計美味しく感じる…)

 きっと、今に「ケーキにアカデモッシュ!をかける」とか「アイスクリームにアカデモッシュ!をかける」しげやんの使い方も、子供たちにプラスに評価を受けるに違いない!と、新年早々希望を見つけた、しげやんでした。太陽



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